●対応する授業『第2回 Javaによる開発の基礎知識』(『Javaを学ぶ』プリント第1回) ~ 最も簡単なJavaプログラム
●対応する授業『第4回 -1 情報の表現と基本的演算』(『Javaを学ぶ』プリント第3回) ~ System.out.printlnメソッドによる表示
●対応する授業『第5回 -1 クラスとオブジェクト(その1) 』(『Javaを学ぶ』プリント第6回) ~ クラス定義の方法
●チェックポイント
・プログラミングの学習では,典型的な『最も単純で,しかもちゃんと動くプログラム』をまるごと憶えてしまう
ことは重要です! この種の「最も単純なプログラム」は,伝統的に「"hello, world"」プログラムと呼ばれる,
短いメッセージを表示するプログラムです。
・クラス定義の方法は下図の通り。(解説場所を表示)

・mainメソッドの形(授業のWeb資料やプリント「Javaを学ぶ」でも数多く登場しているので,ここではあえてリンクは張らない)

・文字列や値の表示に使用できる System.out.println( ) メソッド (値の表示に関する解説場所を表示) (真理値の表示例を表示)
・以上を踏まえて,問題文にある『"hello!"と表示するmainメソッドを持つ "SimpleClass" という名前のクラス』の定義は

というクラス定義の中に,

というmainメソッドの定義を埋め込んで,次の様になる。

問題文 |
正解 |
||||||||
![]() |
※本試験では,空欄部分がpublicやvoidの部分かもしれない。答えだけ丸おぼえで済まさないこと。 |