【SA/TA向け:プログラミング応用a, 同b の提出課題のチェック方法】

※昨年2016年度と違う点があります。印2箇所の部分です。昨年もSA/TAを担当した人は気をつけて下さい。

 まず,毎回毎回の授業の流れを把握してから,以下の要領を読んで下さい。

 ※記録に用いるチェック表は,事前に,Excelファイルの履修者名簿を送りますのでそれを使って下さい。
  毎回のチェック結果を追記していくこと(そのため,最終回である第15回の授業後に提出してもらうチェック表
  は前期は第2〜7,9〜14回出題課題のチェック結果がすべて記載されてる状態になります)。

 ※授業開始後直後に課題の提出を学生に呼びかけ,提出された課題を受け取って下さい。
  予習確認問題開始前までに,教員がその回の解説を始めるまでに受け取りを締め切って下さい。

 ※教員がその回の解説を始めたら,以下の要領でチェックと記録を始めて下さい。複数人SA/TA
  がいる場合は,分担して行いましょう。その際,提出物を学籍番号順に並べ直してから各Sa/TAに
  分担分をわけると,後で行う記録の統合が楽になります。各自は分担した課題について,教員が
   その回の解説を行ってる間に,以下のa)〜d)にならってチェック・記録・返却等の作業を行って下さい。

 ※授業終了時に以下のe)のガイドにしたがってチェック票のファイルを,そのクラスの担当教員にメール
  で送って下さい。

        a)受け取った課題は,まず,内容の合格不合格にかかわらず何回目の提出かをマイナスで記録する。
         例:提出一回目の場合は,まず -1 と記録する。再提出されるごとに,-2, -3 … と更新していく。

        b)受け取った課題の正否をチェックする。小問に分かれていても,全部正解のみ合格とする。合格(全正解)の場合,マイナスのついた提出回数に 6 を加えて点とする
         ※提出物の中で正解だった小問にはそれとわかるように赤ペンで丸をつけておく。
         ※合格した提出物は何回目で受け取ったかその回数を日付とともに表に書いてそのまま預かる。
         例外として,課題とあまりにもかけ離れた内容や肝心の答えの部分が欠けている内容を提出してきた場合は,チェックシートには一切反映せずに返却して下さい
          (提出としてはカウントせずチェックシートにも一切変更を加えない)。

          例:最初の提出で合格した場合,受け取った時点で -1 と記録し,正解と分かった
            時点で 6 を足した結果の 5 を点として記録することになる。

        c)受け取った課題が不正解の場合,解答を返却し再提出を促す。
         ※提出物の中で不正解だった箇所や小問にはそれとわかるように赤ペンで×をつけておく。
         ※返却は,教員のその回の解説が終わって演習時間に入ってから行うこと
         ※演習時間が始まる時の一斉返却の際,「これから不正解の課題をひとりひとり呼び出して返却しますので受け取ったら直して再提出してください。
          返却されなかった人は合格でした。」
と教室の学生に伝えてください。
         ※返却の際,間違った箇所や間違った考え方を大まかに指摘すること(正解そのものを伝えてしまわないように工夫して下さい)。
         ※提出課題が複数の小問題からなる場合,全問正解まで再提出させる。ただし,合格した小問に関しては評価用エクセルシートのメモ欄に書く(例:1問目は合格済)などして,
          不合格の小問題のみを再提出させて下さい
。そうしないと,SA/TAも既に合格した小問題まで再度チェックすることになり無駄が生じます。
          ですので,どの小問まで合格しているかを確認しやすいように,履修者ごとの評価担当者を決めておく(例:提出した学生の学籍番号末尾が偶数ならSA1が採点・記入,奇数
          ならSA2が採点・記入など。SA/TAが3人なら学籍番号末尾3桁を3で割った余りで分担を決めるなど)と良いでしょう。

          例:再提出を受けとったとき,すでに記録が -1 ならまずこれを -2 に更新する(2回目の再提出と言うことが記録される)。
             その再提出物をチェックして
                        →正解だった場合,-2 に 6 を加点して,評価点を 4 とし,提出物を受理する。
                        →不正解だった場合,返却して不正解だった旨を伝えて再提出を促す。

        d)点となる再提出は5回まで。再提出の受け取りは,その回の演習時間および次の回の授業(出題回の次の次の回)
           冒頭時のみ行える。

          例:内容をチェックして間違いだった場合,すでに提出回数が -5 なら,返却して不正解だったことと,
            再提出しても点にならないことを伝えた上で,再チャレンジを促してみましょう。6回目以上の再提出は,点にはなら
             なくてもチェックだけはしてあげること。
          例:第3回に出題された提出課題の再提出のチャンスは,第5回の授業の冒頭時まで。それ以上の再提出チャンス
               は無いので,もしそれで不正解だった場合は間違っていた部分を指摘後,返却してその人のその課題は終わり(未受理)。

        e)授業終了後,正解の課題は授業後にまとめて教員へ渡し,課題のチェック表ファイルを以下の点に注意してそのクラスの担当教員に送ること。
         ※課題チェックを複数人で分担して行った場合は,課題の評価データをひとつのExcelファイルに統合した上で,
          誰か1人が代表してクラス担当の教員に送って下さい。
         締め切った前々回出題課題について,マイナス値が残っている場合は,それを未受理を表す数値として1に直しておく。つまり,課題を〆切内に提出した場合は,最終的に合格
          できなくても,1点にはなる,ということです。 そのため,4回再提出された課題は必ず最終的には1点になりますが,評価と不合格の場合の返却は必ず行って下さい。
          (例:第6回授業終了時に,第4回に出題された課題のチェック欄にマイナス値が残っていたら,それを1に直す。)
         ※チェック表ファイルは,学内メールに添付する形で送り,メールのタイトルは "第5回『プログラミング応用a』課題チェック表(大城クラス) "
          という形式にすること。

以上