【SA/TA向け:プログラミング応用a, 同b の提出課題のチェック方法】

※昨年2017年度と違う点があります。

 まず,毎回毎回の授業の流れを把握してから,以下の要領を読んで下さい。

 ※記録に用いるチェック表は,事前に,Excelファイルの履修者名簿を送りますのでそれを使って下さい。
  毎回のチェック結果を追記していくこと(そのため,最終回である第15回の授業後に提出してもらうチェック表
  は前期は第2〜6,8〜14回出題課題のチェック結果がすべて記載されてる状態になります)。

 ※授業開始後直後に課題の提出を学生に呼びかけ,提出された予習用ワークシートと課題を受け取って下さい。
  予習確認小テストの開始前までに,教員がその回の解説を始めるまでに受け取りを締め切って下さい。

 ※教員がその回の解説を始めたら,以下の要領でチェックと記録を始めて下さい。複数人SA/TA
  がいる場合は,分担して行いましょう。その際,提出物を学籍番号順に並べ直してから各SA/TAに
  分担分をわけると,後で行う記録の統合が楽になります。各自は分担した課題について,教員が
   その回の解説を行ってる間に,以下のa)〜c)にならってチェック・記録の作業を行って下さい。

 ※授業終了時に以下のd)のガイドにしたがって課題用チェックシートのファイルを,大城とそのクラスの担当教員にメール
  で送って下さい。

      【予習用ワークシートについて】
          課題と違い,提出機会は1度だけです。チェックはしますが,記録には残しません。チェック方法は予習用ワークシートに
          赤ペンで教員名を記入するだけです(クラスによっては教員の指示で「教員の印鑑を押す」等でチェックを行うかもしれません)。
          予習確認小テストの終了後に返却してください。

      【提出課題について】
      ※提出課題は,出題された次の回の「プログラミング応用a」の冒頭で回収します。これを一次提出とします。(混乱を避けるために,出題日は回収しないで間違いを指摘するなどに止めておいて下さい)
      ※提出は,下記a)〜d)の手順で正解かどうかをチェックし,結果を「課題チェック用シート」に記入します。チェックを終了した提出物は,「プログラミング応用a応用」の冒頭で返却します(全問正解・不正解かにかかわらず)。
      ※一次提出した場合のみ返却された回の演習時間または出題された次の次の回の「プログラミング応用a」の冒頭で再提出が許されます(これが最後の提出チャンス) 。再提出された提出物は,一次提出時と同様
       に評価し,課題チェック用シートに記録して下さい。返却された回の演習時間に再提出された提出物は,演習時間内で評価・チェックシートへの記録後に随時返却してあげてください。
      ※欠席・遅刻によって提出が遅れた場合は,公欠扱いになる事由と書類(リンク)が揃っているもしくは後日提出できる見込みのある場合だけ,受け付けること。

        a)回収した提出物をチェックし,各問の正解・不正解を評価して下さい。
        ※提出物の中で,正解問題には○を,不正解だった箇所や小問にはそれとわかるように赤ペンで×をつけておく。
        ※表紙(もしくは一番上のページ)に,全問正解の場合は「合格」,全問正解で無い場合は「再提出」および点数(正解した問題数)を赤ペンで記入する。

        b)各自の正解した問題数を,課題用チェックシートの,その課題の出題回(日)の欄に記入して下さい。提出日の欄では無いことに注意して下さい。
        ※課題用チェックシートのファイルには,各クラス用のシートが含まれていますので,該当するシートに記入して下さい。
        ※全問正解で無い場合,メモ欄に正解した問題番号を記入しておくといいでしょう。再提出時に不正解だった問題だけを提出してくれればいいのですが,わざわざ全問分の解答を提出してくる場合もあります。
         そのような時も,どの問題が正解だったかを記録しておけば,すでに正解している問題を二重にチェックする手間が省けます。
        ※未提出者は空欄のままにして下さい。
        ※チェックは,「プログラミング応用a」の時間内で終わらせましょう」。 
        ※チェック用シートの名簿に載っていない学生が課題を提出してきた場合,現カリキュラムの学生(学籍番号J17以降)か,旧カリキュラムの学生(学籍番号J16以前)かを確認し,
          ・現カリキュラムの学生(学籍番号J17以降)の場合,他クラスの学生で無いか確認し,他クラスにも該当者が見当たらない場合は,教員に相談して下さい。
          ・旧カリキュラムの学生(学籍番号J16以前)の場合,課題は評価に入らないのでやる必要が無いことを伝えて下さい(教員に連絡して,伝達する時間をとってください)。
           それでも自主的に課題を提出したいという場合,時間的余裕があれば内容をチェックして,「プログラミング応用a」の最後に返却してあげてください。
       ※課題チェック用シートのセル・行・列の位置などは変更しないで下さい。変更すると集計の妨げになります
 
        c)課題チェック用シートに評価結果をチェックした提出物を,「プログラミング応用a応用」の冒頭で返却してください。
         ※返却の際,間違った箇所や間違った考え方を大まかに指摘すること(正解そのものを伝えてしまわないように工夫して下さい)。
 
        d)授業終了後,課題チェック用シートのファイルを以下の点に注意して,大城(ohshiro@rsch.tuis.ac.jp)とそのクラスの担当教員に送ること。
         ※課題チェックを複数人で分担して行った場合は,課題の評価データをひとつのExcelファイルに統合した上で,
          誰か1人が代表してクラス担当の教員に送って下さい。
         ※チェック表ファイルは,学内メールに添付する形で送り,メールのタイトルは "第5回『プログラミング応用a』課題チェック表(大城クラス) "
          という形式にすること。

以上