『プログラミング応用a』『同演習』『プログラミング応用b』『同演習』 水曜3〜4限
(総合情報学科・情報システム学系2年次配当)
布広クラス・大城クラス・河野クラス・村上クラス・平塚クラス

2018年度授業内容
スケジュール表へジャンプ!
 
■このWeb教材を閲覧するWebブラウザは FireFox でお願いします。
  他のブラウザではFlashアニメーションが表示されない場合があります(Google Chromeでの不具合を確認しています)。

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重要なお知らせ

■予習について
 ・毎回,次の回の授業の内容を,このページの下にあるスケジュール表の「資料」欄のリンクをたどって予習すること。
 ・予習用ワークシート(PDF書類)は、スケジュール表の上にダウンロードリンクがあります。印刷して記入して下さい。
 ・予習確認小テスト(自習用)は、 スケジュール表の「予習確認小テスト」欄に毎回分のリンクがあります。「自習用」
  のリンクをクリックして、WebClass上のテストに進んで下さい。授業前までに100点になるまで繰り返すこと 。
  ※初めて予習確認小テストへアクセスしたとき、WebClassの「プログラミング応用a」コースに参加するかきかれ
   ますので、肯定して先に進んで下さい。
 
■全員,大学推奨ノートPC(及び電源アダプタ・LANケーブル)を持参すること。

 
■2018年度『プログラミング応用a』『同演習』『プログラミング応用b』『同演習』のクラス分け (2018/4/18) New!
3/15にすでにJ-Portに掲載していますが(「その他授業関連」)、こちらからも参照できます。

■2018年度ガイダンス資料 (2018/4/18) New!
  第1回のガイダンスで使用した スライドをこちらからダウンロードできます。
 
●プログラミング時のトラブルについて (2017/5/22)
 プログラミング演習時に理解不足によるトラブルが発生しているようです。いくつかポイントをあげます。
  (a)ソースファイル名を正しく決める(第2回「3.最も単純なJavaプログラムに学ぶ初歩知識」の「Javaの約束事」内。分かりやすいように記述を追加しました。)。
 次の(b)〜(e)は,プログラム上の間違いが無くても起こるトラブルの回避方法です。理由と詳細は Eclipseでのコンパイル・実行に関する資料を再確認すること。
  (b)プログラムごとに必ずプロジェクトを新たに作ること。特に指定されない限り,初心者がひとつのプロジェクトを再利用して使い回すのはトラブルの元です。
  (c)新しいプロジェクトを作る前に,Eclipseの「ファイル」メニュー→「すべて閉じる」を選んで,以前のプロジェクトのソースファイルのウィンドウをすべて閉じておくこと。
  (d)同じソースファイルを編集しなおして,コンパイル&実行しても,変更した内容が反映されない場合は,ソースファイルを保存してから, 再度,コンパイル&実行してみる。
  (e)コンパイル&実行時に,以前のプロジェクトのプログラムが実行されてしまう場合は,
     (1) 前のプロジェクトのソースファイルの編集ウィンドウが開いている場合はそれらをすべて閉じてから,再度,コンパイル&実行してみる。
     (2) それでも症状が変わらなければ,適切な実行構成を選んで再確認すること。
     (2) それでも症状が変わらなければ,実行構成を作り直して再確認すること。






■提出課題の評価について
  ガイダンスでお伝えしたように,本授業は
毎回提出課題が出題されます提出課題は次回の授業のc-Learning出席登録
SA/TAに提出して下さい
。提出された課題はチェックされ,正解の場合は受理されますが,不正解の場合は再提出を求めら
れます。
返却された課題の再提出は,その回の演習科目の提出課題用の演習時間および次の回の授業(出題回の次の次の回)
冒頭時のみ行えます
最初の提出はあくまで出題回の次の回の授業開始時のみであることに注意して下さい。また,出題日に
なっていない提出課題の問題は出題日までに改善のため変更される可能性がありますので注意して下さい


■レポート用紙や印刷物のレポート提出の一般的な注意点

 授業時間内の印刷は,解説が終わった後の演習時間しか認めません。解説開始の遅延や妨害になりまってしまうためです。
 ※ガイダンスで伝達したように2枚以上になる場合は,必ずホッチキスでとめて提出すること(でないと受け取りません)。
 ※ガイダンスで伝達したように,最初の提出は指定された提出日の授業開始後の受け取り終了後は受け取りません(上記参照)。
  受け取ると,授業そっちのけで「内職」をしてしまう者が出るためです。
 ※プリントトラブルは提出遅延理由としては認めません。 授業遅延の原因になり,他の学生の迷惑になります。もとより,提出時
  までにすぐ提出できるように準備しておくことまで含んで 「課題」であることに注意して下さい
。授業直前に印刷トラブルで提出
  時間に間に合わないのは自己責任です。ちなみに社会でも直前にあたふた間に合わせで物事を行うのは,不慣れな内容であっ
  たり仕事で多忙であるなど特別な理由でも無い限りやってはいけないことで,遅れた場合は自己責任とみなされます(迷惑を掛
  けたまわりからはあまりよく思われません )。「印刷してホッチキスでとめる」ぐらいは,本学2年生以上なら誰でもできてしかるべき
  ですし,学生の立場であるなら授業に関しては多忙なども遅延の理由になりません。

■ソースプログラムと実行結果の印刷の仕方
  ソースプログラムは,Eclipseの「ファイル」メニュー→「印刷」を使って印刷すること。Eclipse上で印刷したいソースコードを開いて
  「ファイル」メニュー→「印刷」を選ぶと印刷できる。文字だけの実行結果は,Eclipseのコンソール(console)ウィンドウからコピー
  して,テキストエディタなどに貼りつけて印刷することができる。
  後期の授業の課題のようにグラフィカルな実行結果を印刷する必要がある場合は, 画面のスクリーンショットを撮って印刷すれば良い。
  スクリーンショットは,キーボードの Print Screen (Prt Sc) キーを押すと画面全体がコピーされる。
  Print Screen (Prt Sc) キーは,キーボードの右上付近にある。
  画面をコピーしたら, Windows 標準アプリケーション(Windows アクセサリ)の「ペイント」 を起動して
  「貼り付け(ペースト)」を行うと,スクリーンショットの画像書類を作成できる。そのまま「ペイント」で印刷すれば良い。 
  (参考:Alt キーを押しながら Print Screen (Prt Sc) キーを押すと一番手前のウィンドウのみをコピーできる。)


携帯電話の使用制限について
    c-learningでの出席登録後(授業開始後15分経過以降)は,携帯電話はしまって触らないようにして下さい。
   もし,それ以降に表に出している場合や見たり触ったりしている場合は教員側で授業が終わるまで預かります。


■ソフトウェアコンテストに応募しよう!
  今年度も総合情報学科ソフトウェアコンテストを開催します。参考までに昨年度のお知らせはこちら。毎年、〆切は1月です。
  賞品総額も昨年度と同様ですので,ぜひ,参加してみて下さい。 プログラミングは,実際にソフトウェアを作成すること
  で技術として本当に身につけることができます。豪華賞品もありますので,この機会にチャレンジしてみてください。(情報系
  の就職を考える場合,就職活動が3年生の冬から始まりますので,3年生までに何かしらの作品を作る経験をしておいた方
  が,就職に役に立ちますよ)

 ■テキスト・参考書
 テキスト:『ITText Javaオブジェクト指向プログラミング』(布広永示 編著、オーム社) 
 参考書 :『やさしいJava(第6版)』(高橋麻奈、ソフトバンク)

 ■ノートは必ずとりましょう(重要)。
  ノートに要点をまとめたりすることで,学習した内容が記憶に残るようになります。
  (参考:コーネル式ノートによる「講義ノートの取り方と復習のコツ」
  本授業では,各自のノートをチェックして評価の材料とする場合があります。

 ■「大学設置基準」で定められた自学自習の時間について(重要
  大学の授業は「大学設置基準」という国の省令により,1コマ1回の授業に対しその3倍の時間
  を自習時間に使うように定められています。つまり,90分の授業な ら,予習復習を毎回270分
  行うように定められているのです。大学生は自らアクティブに学習することが求められている
  ことを肝に銘じて下さい。なお,本授業では予習復習に毎回最低1時間はかけていただきたいと
  考えています。(このことに関してより詳しい解説はこちら。興味がある人は授業外の時間に読
  んでみて下さい)

 ■授業前までに,各回の講義内容を予習することを前提で授業を進めます
 
 ■禁止事項:
  授業中にプログラミング課題を出されたとき,似たようなプログラムをコピー・修正して目的のプログラム
  に仕立てようとすることは絶対にしないで下さい
。講義の内容から,「仕組み」を理解して,その仕組みを
  使って自分でゼロから作成する努力をしなければ,基礎的な知識・技能というものは身につきません。

■Web資料の閲覧には FireFox を使用して下さい。
  他のWebブラウザだと,ソースコードのダウンロードなどいくつか不都合が起きます。

「プログラミング応用a」スケジュール

(予習用ワークシートは,こちらからダウンロードして印刷して使用して下さい。)
 

水曜クラス
日程

内容 授業WEB資料リンク 予習確認
小テスト
教科書該当部分 参考書該当部分 e-Leaning
演習

長期課題
演習

第1回 4/18 ガイダンス

2018年度ガイダンス資料(パワーポイント書類)

第2回

4/25

開発環境 Eclipse の使用方法
1年次の復習と応用1
(式の実行順、変数と構造文)

資料 

自習用
本番用
P16〜P32 第1〜6章    
第3回 5/2 1年次の復習と応用2
(メソッドと配列)

資料

static メソッド定義ドリル

自習用
本番用
メソッド:P67,P73〜P74
配列:P33〜P35

メソッド:第7章, 8.4〜8.6, 9.2

   
第4回  5/9 クラス定義の基礎 資料

自習用
本番用

第2章(2.2.4および2.4をのぞく) 8.1〜8.3, 9.5, 10.4   河野課題1
第5回  5/16 オブジェクト生成とその利用 自習用
本番用
  河野課題2
第6回 5/23 オブジェクトの初期化・コンストラクタ、
実用的なクラスの例(文字列を表すStringクラス)
資料 自習用
本番用
2.2.4「コンストラクタの定義」, 1.1.3「デフォルトコンストラクタ」, 3.1.4「自身のコンストラクタの明示的な呼び出し」 9.3〜9.4   河野課題3
第7回  5/30 中間のまとめと復習 (中間試験)

 

  河野課題4
第8回  6/6
モジュール化その1 (メンバアクセス制御とアクセッサ)

資料

自習用
本番用

2.4「アクセス制御」, 1.1.5「finalフィールド」

9.1, 10.2    
第9回  6/13 モジュール化その2 (パッケージ化とインポート、パッケージレベルでのアクセス制御) 自習用
本番用
1.1.7「パッケージとアクセス修飾子」 第13章    
第10回  6/20 継承の基礎1 資料  
継承サマリー
自習用
本番用
3.1, 3.3 11.1, 11.3   大城課題1
第11回  6/27 継承の基礎2 自習用
本番用
11.2, 11.4   大城課題2
第12回  7/4 抽象クラス・抽象メソッド1 資料 自習用
本番用
3.2.1〜3.2.2 12.1   大城課題3
第13回  7/11 抽象クラス・抽象メソッド2 自習用
本番用
第14回  7/18 インタフェイスと実装 資料 自習用
本番用
3.2.3 12.2〜12.3   大城課題4
第15回  7/25 継承・実装のまとめ、期末試験     大城課題5

●Java SE6 API ドキュメント  ●Java SE6 JDK プログラマーズ・ガイド
●Java SE7 API ドキュメント  ●Java SE7 JDK プログラマーズ・ガイド


「プログラミング応用b」スケジュール

(予習ワークシートは,こちらからダウンロードして下さい。)
  水曜クラス日程 内容 授業WEB資料リンク 教科書該当部分 参考書該当部分
第1回 9/26 ガイダンス      

第2回

10/3 前期の復習演習1

資料  ヒント キーボードからの入力についての補足 (次回提出)

   

第3回

10/10 前期の復習演習2

資料 ヒント キーボードからの入力についての補足 用語補足 (次回提出)

   

第4回

10/17 JavadocAPIドキュメントの利用方法、アノテーション

資料 演習課題(問4はチャレンジ問題で出来なくても提出OK)そのソースファイル
(次回授業開始時に提出)

該当箇所無し 該当箇所無し

第5回

10/24 例外によるエラー制御

資料

1.4 14.1〜14.3
第6回 10/31 ファイル入出力の基礎1 資料 1.5 14.4〜14.4
第7回 11/7 ファイル入出力の基礎2 資料
第8回 11/14 中間のまとめと復習 (中間試験) 資料    
第9回 11/21 スレッド1 資料   第4章 第15章
第10回 11/28 スレッド2 資料
第11回 12/5 GUIその1 (AWT/Swingによるウィンドウのデザインと生成) 資料 5.1〜5.5 該当箇所無し
第12回 12/12 GUIその2 (AWT/Swingによるイベント処理) 資料 5.7 該当箇所無し
第13回 12/19 GUIその3 (AWT/Swingによる応用的イベント処理) 資料 5.8 該当箇所無し
第14回 1/9 コレクション1 ( Vector) 資料 1.6 該当箇所無し
第15回 1/16 コレクション2 (ジェネリッククラス,Vector<E>, ArrayList<E>) 資料 該当箇所無し